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プロフィールprofile

2017年度の理事役員の紹介です。一年間どうぞ宜しくお願い致します。

2017年度 公益社団法人宇佐青年会議所 理事長所信

公益社団法人 宇佐青年会議所
第44代理事長 野崎 良

はじめに
 宇佐青年会議所が誕生して44年。諸先輩方が築いてきた歴史を勉強し、思いを継承し、今の時代に合う「明るい豊かな社会」へ構築できる活動を行い、新しい事に挑戦し、今まで以上に地域に認知され、必要とされる宇佐青年会議所になるように向かっていこうと考えます。 私が宇佐青年会議所に入会して、18年目になります。この18年の間、我々を取り巻く世界経済・地域環境はめまぐるしく変化しました。平成の不景気や東日本大震災を経て、社会の価値観は大きく変動したように思えます。 これからは「地方の時代」です。国は「地方創生」を掲げて、都市から地方への移住促進や市町村独自の地域振興策への支援を大幅に強化しています。都市は介護難民や待機児童の問題に、地方は人口減少や過疎化の問題に直面しています。 持続可能な国づくりに向けて、今後、都市部に集中させてきた人や資源を地方に分散させていくことが期待されます。だとするならば、今こそ、地方の頑張りが求められています。 その時代の潮流を見据えた上で、私は「宇佐青年会議所が時代に似合い、地域に根差した活動を行えているのか」を問い直したいと考えています。 私たちは地域の宝である子ども達の為に行動する必要があります。それぞれの地域で奮闘する人たちにスポットライトを当てて、活躍の場を作るべきです。意欲ある人たちの背中を押してチャンスを広げるべきです。地域全体を巻き込んで、誰もが参画できる開かれた地域づくりを目指すべきです。そのためには宇佐青年会議所のメンバー一人ひとりが地域にアンテナを張り巡らし、埋もれた人や資源とつながり、独自のネットワークを持ってほしいと考えています。面白いこと、楽しいこと、他人に伝えたいことを探し出すことが、地域の力を最大化する第一歩です。 それぞれが自分たちに与えられた使命を果たし、新しい事へ果敢に挑戦し、多くの人びとに伝え同じ志で共に活動できる仲間を増やしていくことで、会員拡大に繋げてほしいです。皆さんが「唯一無二のリーダー」へと成長していくことを期待しています。


運営グループ

 私たちが開催する全ての行動・活動の上で最も重要なことはメンバーの皆様が各事業に参加して頂くことです。 今年度はガラス張りの運営を行い、今何を行おうとしているのか、何を目指しているのか等、メンバーの皆様に必要な情報を迅速に公開し共有していこうと思います。 その事により、例会、事業等に参加して頂き、何か一つでも持って帰れる場を提供できるように設えたいと考えます。


地域づくりグループ
 私たちが暮らす宇佐市・豊後高田市には歴史・文化的遺産が数多く残っており大変恵まれております。この歴史・文化を継承し、魅力を再確認し地域の人たちや、各種団体・行政とコラボし運動を行ってまいります。さらに、宇佐市・豊後高田市の魅力を市内外もとより国内外に発信し、持続可能な地域を目指す事業を行ってまいります。 故郷の中でまだまだ認知されていない産物(人・物)それぞれの地域で奮闘する人たちにスポットライトを当てて、活躍の場を作るべきです。意欲ある人たちの背中を押し、地域全体を巻き込んで、誰もが参画できる開かれた地域づくりを探し出し、この先、持続可能な事業を行い、地域での先駆者となるような活動を行ってまいります。


人づくりグループ
 この先の未来を担う子ども達の成長なくして地域の発展はありえないと考えます。 子ども達の成長の為に、自分たちが生まれ育った地域を理解し、愛する気持ちを持てる事業を行ってまいります。子ども達が将来大人になったとき、自分たちが生まれ育った地域は自慢できる故郷であるという事に気付くために邁進してまいります。 本年度は第30回わんぱく相撲双葉山杯という記念すべき節目の大会を行います。今まで引き継がれてきた30年間の歴史を知り、先人たちに感謝し、本来の目的に沿って、相撲を通じて、子ども達に礼節を重んじる心を培い、相手を思いやる気持ちを学んでもらい、素直でたくましい子ども達の育成に取り組んでまいります。


結びに
 時代は変化し、手段手法は様々ですが、諸先輩たちが培ってきた歴史・思いを継承し「明るい豊かな社会」の実現を目指し、地域から本当に必要とされる真のリーダーへと共に成長してまいりましょう。 大分県の前知事は一村一品運動をはじめいろいろなことに挑戦し「グローバルに考えて、ローカルに行動しよう」をスローガンにしていました。我々もこれに倣い失敗を恐れず何事にも果敢に挑戦し新しい時代を切り開いていきましょう。 1年間どうぞよろしくお願いいたします。

2017年度 公益社団法人宇佐青年会議所 理事・役員紹介 組織図

宇佐青年会議所役職 氏名 勤務先会社名
理事長 野崎 良 ㈲野崎
直前理事長 江島 健太郎 ㈲ぶんご屋総合保険事務所
監事 高森 貴司 ㈲高森総合保険
監事 山上 宜人 料亭 やまさ旅館
監事 和氣 浩一郎 ㈱おもと会計事務所
副理事長 山上 隼哉 ハラペコキッチンLUME
副理事長 岩田 浩一 ダイエーコンサルタント㈱
専務理事 榎田 和知 エノキダ塗装
みらい故郷づくり特別室担当理事 江河 通英 ㈱江河工務店
常務理事 兼 総務情報委員会委員長 米澤 徳浩 ㈲長洲急配
青少年育成委員会 委員長 岸 祐二朗 ㈲平和電設
わんぱく相撲担当委員会 委員長 渡辺 浩晃 ㈲西渡辺
地域貢献委員会 委員長 是永 陽一郎 アレリーハウス

公益社団法人 宇佐青年会議所について

公益社団法人宇佐青年会議所(宇佐JC)とは、"明るい豊かな社会"の実現を目指し、様々な活動を行なう団体です。次代の在るべき姿を見据え、市民・企業・行政・諸団体と連携しながら主体性を持って活動を行なっています。 社会を様々な角度から多面的に捉え、総合的な施策をもち、社会発展のための運動を繰り広げています。
宇佐JCは、次代の担い手としての責任を自覚する青年(20〜40歳)が集う団体です。
同じ理想と使命感を持つ青年が相集い力を合わせることで、友情を育み、互いに影響し合い、若さが持つ無限の可能性を引き出しあっています。

公益社団法人 宇佐青年会議所

〒879-0471
大分県宇佐市四日市62-2

Tel 0978-33-5144
Fax0978-33-5166
e-mail info@usajc.or.jp